自治医科大学/2023年度/一次

9自治医科大学 2023年 数学 第9問解答・解説

場合の数と確率

1問題

自治医科大学2023年度第9問
座標平面上における yy 軸に平行な 7 本の直線 x=1x=1、x=2x=2、x=3x=3、x=4x=4、x=5x=5、x=6x=6、x=7x=7 と xx 軸に平行な 5 本の直線 y=1y=1、y=2y=2、y=3y=3、y=4y=4、y=5y=5 について考える。yy 軸に平行な異なる 2 本の直線と xx 軸に平行な異なる 2 本の直線で構成される長方形および正方形のなかで、面積が 4 となる場合の数を kk とする。

k11\dfrac{k}{11} の値を求めよ。

㋐ 00 ㋕ 11 ㋚ 22 ㋟ 33 ㋤ 44
㋩ 55 ㋮ 66 ㋳ 77 ㋶ 88 ㋻ 99

まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。

タイマー

15:00

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 答え
    33(㋟)

3解答

解答を見る途中式つきの解答

考え方

横の長さ ww、縦の長さ hh は整数で wh=4wh=4。横の長さが ww となる直線の選び方は 7−w7-w 通り、縦の長さが hh となる選び方は 5−h5-h 通り。

解答

横の長さ ww(1≦w≦61\leqq w\leqq 6)、縦の長さ hh(1≦h≦41\leqq h\leqq 4)は整数で、wh=4wh=4 となるのは (w, h)=(1, 4), (2, 2), (4, 1)(w,\,h)=(1,\,4),\,(2,\,2),\,(4,\,1)。

横の長さが ww となる 2 本の選び方は 7−w7-w 通り、縦の長さが hh となる 2 本の選び方は 5−h5-h 通りだから
k=6⋅1+5⋅3+3⋅4=6+15+12=33. k=6\cdot 1+5\cdot 3+3\cdot 4=6+15+12=33.
k11=3\dfrac{k}{11}=3。答えは 33(㋟)。

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。

この問題で使う考え方

  • 場合の数(積の法則)

答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。

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