自治医科大学/2023年度/一次
3自治医科大学 2023年 数学 第3問解答・解説
1問題
自治医科大学2023年度第3問
方程式 ( は実数)が実数解をもつためには、とりうる の値は の範囲になければならない。 の値を求めよ。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 答え(㋤)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
と変形し、()の 2 次関数のとりうる値の範囲を求める。
解答
。 は のすべての値をとるので、 のとりうる値の範囲を求めればよい。
最小値は で 、最大値は で 。よって 、 で
答えは (㋤)。
最小値は で 、最大値は で 。よって 、 で
答えは (㋤)。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- おき換え
- 2次関数の値域
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
自治医科大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

