自治医科大学/2023年度/一次

22自治医科大学 2023年 数学 第22問解答・解説

微分・積分の考え

1問題

自治医科大学2023年度第22問
次の文章を読み、以下の問い(問題 22\boxed{22}〜25\boxed{25})に対する選択肢から最も適当なものを一つだけ選べ。

関数 f(x)=x3−9x2+kx+5f(x)=x^{3}-9x^{2}+kx+5(kk は実数)は、x=αx=\alpha のとき極大値をとり、x=βx=\beta のとき極小値をとるものとする(α<β\alpha<\beta、α\alpha、β\beta は実数)。

I kk のとりうる値の範囲は、k<ck<c である。c3=22\dfrac{c}{3}=\boxed{22} となる。

㋐ 00 ㋕ 11 ㋚ 22 ㋟ 33 ㋤ 44
㋩ 55 ㋮ 66 ㋳ 77 ㋶ 88 ㋻ 99

まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。

タイマー

15:00

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 答え
    99(㋻)

3解答

解答を見る途中式つきの解答

考え方

3 次関数が極大値と極小値をもつのは、f′(x)=0f'(x)=0 が異なる 2 つの実数解をもつとき。

解答

f′(x)=3x2−18x+kf'(x)=3x^{2}-18x+k。f(x)f(x) が極大値と極小値をもつ条件は、f′(x)=0f'(x)=0 が異なる 2 つの実数解をもつことで
D4=81−3k>0  ⟺  k<27. \dfrac{D}{4}=81-3k>0\iff k<27.
c=27c=27、c3=9\dfrac{c}{3}=9。答えは 99(㋻)。

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。

この問題で使う考え方

  • 極値をもつ条件
  • 判別式

答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。

自治医科大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

次にやること

同じ年度の次の問題第23問へ進む微分・積分の考え

自治医科大学のほかの年度

似た問題を、ほかの大学で