自治医科大学/2023年度/一次
11自治医科大学 2023年 数学 第11問解答・解説
1問題
自治医科大学2023年度第11問
直線 ( は実数、)と曲線 について考える。直線 L と曲線 C は異なる 3 つの点で交わり、原点以外の 2 つの交点の 座標はともに正の実数であるとする。直線 L と曲線 C で囲まれた 2 つの部分の面積が等しくなるときの の値を とする。 の値を求めよ。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 答え(㋤)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
交点の 座標を とすると、2 つの部分の面積が等しいことは と同じ。
解答
。原点以外の交点の 座標を 、()とする。 は で正、 で負だから、2 つの部分の面積が等しい条件は
は の解だから 。代入すると
で、。このとき 、。もう 1 つの交点は で、条件を満たす。
、。答えは (㋤)。
は の解だから 。代入すると
で、。このとき 、。もう 1 つの交点は で、条件を満たす。
、。答えは (㋤)。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 定積分と面積
- 2つの部分の面積が等しい条件
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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