自治医科大学/2023年度/一次
8自治医科大学 2023年 数学 第8問解答・解説
1問題
自治医科大学2023年度第8問
関数 のグラフと直線 ( は実数)が異なる 3 つの点を共有するとき、とりうる の値の範囲は となる。
の値を求めよ。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
の値を求めよ。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 答え(㋐)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
絶対値を外して区間ごとの式にする。直線 は によらず点 を通り、この点はグラフ上にもある。残りの共有点の数を区間ごとに数える。
解答
絶対値を外すと
で だから、点 は によらず共有点である。ほかの共有点を区間ごとに調べる。
- : より 、。 のとき 1 個。
- : より 、。 のとき 1 個。
- :。2 解の積が なので正の解はちょうど 1 つで、それが 4 以上となるのは 、すなわち のとき 1 個。
共有点が全部で 3 個になるのは、 のとき( では が に入らない)。 では 2 個、 では 1 個または 2 個、 では 2 個。
よって 、、。答えは (㋐)。
で だから、点 は によらず共有点である。ほかの共有点を区間ごとに調べる。
- : より 、。 のとき 1 個。
- : より 、。 のとき 1 個。
- :。2 解の積が なので正の解はちょうど 1 つで、それが 4 以上となるのは 、すなわち のとき 1 個。
共有点が全部で 3 個になるのは、 のとき( では が に入らない)。 では 2 個、 では 1 個または 2 個、 では 2 個。
よって 、、。答えは (㋐)。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 絶対値を含む関数のグラフ
- 場合分け
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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