自治医科大学/2023年度/一次
24自治医科大学 2023年 数学 第24問解答・解説
1問題
自治医科大学2023年度第24問
次の文章を読み、以下の問い(問題 〜)に対する選択肢から最も適当なものを一つだけ選べ。
関数 ( は実数)は、 のとき極大値をとり、 のとき極小値をとるものとする(、、 は実数)。
II 極大値と極小値の差の絶対値が 4 となるときの の値を とする。 となる。
III のときの関数 の極大値を とする。 となる。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
関数 ( は実数)は、 のとき極大値をとり、 のとき極小値をとるものとする(、、 は実数)。
II 極大値と極小値の差の絶対値が 4 となるときの の値を とする。 となる。
III のときの関数 の極大値を とする。 となる。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 答え(㋩)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
まず を求める(極大値と極小値の差 から )。そのうえで を解いて極大値を計算する。
解答
より、極大値と極小値の差は 。これが 4 なので で、 から 。
のとき で、 で極大となる。
。答えは (㋩)。
のとき で、 で極大となる。
。答えは (㋩)。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 極値
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
自治医科大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

