自治医科大学/2023年度/一次
7自治医科大学 2023年 数学 第7問解答・解説
1問題
自治医科大学2023年度第7問
2 次方程式 (、 は整数、)は重解をもつものとする。
が最小値となる場合の重解を 、 が最大値となる場合の重解を とする。
の値を求めよ。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
が最小値となる場合の重解を 、 が最大値となる場合の重解を とする。
の値を求めよ。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 答え(㋶)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
判別式が 0 という条件を整理すると という積の形になる。 は 16 の約数。
解答
重解をもつ条件は
、 は整数だから、 は 16 の約数()で、。重解は 。
- が最小:、 より 、。重解 。
- が最大:、 より 、。重解 。
。答えは (㋶)。
、 は整数だから、 は 16 の約数()で、。重解は 。
- が最小:、 より 、。重解 。
- が最大:、 より 、。重解 。
。答えは (㋶)。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 判別式
- 整数解(積の形)
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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