自治医科大学/2023年度/一次
1自治医科大学 2023年 数学 第1問解答・解説
1問題
自治医科大学2023年度第1問
整式 、整式 、整式 とする(、、 は実数)()。
整式 A は整式 B および整式 C で割り切れる。 の値を求めよ。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
整式 A は整式 B および整式 C で割り切れる。 の値を求めよ。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 答え(㋚)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
B、C を因数分解すると共通因数 がある。A は 3 次式なので、A は の定数倍になる。
解答
、 だから、A は 、、 のどれでも割り切れる。A は 3 次式なので、0 でない定数 を用いて
と書ける。 の係数を比べて 、。よって 、、 で
答えは (㋚)。
と書ける。 の係数を比べて 、。よって 、、 で
答えは (㋚)。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 因数定理
- 因数分解
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
自治医科大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

