新潟大学/2026年度
1新潟大学 2026年 数学 第1問解答・解説
1問題
新潟大学2026年度第1問
を を満たす整数とする。 人がそれぞれ 1 から 10 までの整数の 1 つを無作為に選ぶとき、同じ整数を選ぶ人が少なくとも一組は存在する確率を と表す。次の問いに答えよ。
(1) 、、 をそれぞれ求めよ。
(2) を満たす整数 に対して、 が成り立つことを示せ。
(3) を満たす整数 をすべて求めよ。
(1) 、、 をそれぞれ求めよ。
(2) を満たす整数 に対して、 が成り立つことを示せ。
(3) を満たす整数 をすべて求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)、、
- (2)から示せる(証明は解答を参照)。
- (3)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
余事象「全員が異なる整数を選ぶ」の確率 を考える。 となるので、(2) も (3) もこの関係で調べられる。
解答
全員が異なる整数を選ぶ確率を とすると、 で、 のとき
(1)
より 。 より 。
11 人が 10 個の整数から選ぶと、必ず同じ整数を選ぶ人がいるから 。
(2)
のとき 、 だから
よって である。
(3)
は と同じである。順に計算すると
よって で、(2) より は増加するから、求める は である。
(1)
より 。 より 。
11 人が 10 個の整数から選ぶと、必ず同じ整数を選ぶ人がいるから 。
(2)
のとき 、 だから
よって である。
(3)
は と同じである。順に計算すると
よって で、(2) より は増加するから、求める は である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 余事象の確率
- 順列
- 確率の大小
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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