自治医科大学/2023年度/一次
13自治医科大学 2023年 数学 第13問解答・解説
積分法
1問題
自治医科大学2023年度第13問
曲線
C1:y=exsinx、曲線
C2:y=excosx について考える。
−43π≦x≦4π(
x は実数)のとき、曲線
C1 と曲線
C2 で囲まれた部分の面積を
S とする。
2⋅S の値を求めよ。
㋐
e2π+e−π ㋕
e2π+e−43π ㋚
e2π+e−2π ㋟
e2π+e−4π㋤
e2π+e−8π ㋩
e4π+e−π ㋮
e4π+e−43π ㋳
e4π+e−2π㋶
e4π+e−4π ㋻
e4π+e−8π
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
答えe4π+e−43π(㋮)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
交点は
sinx=cosx の
x=−43π、
4π で、その間では
cosx>sinx。被積分関数
ex(cosx−sinx) は
excosx の導関数になっている。
解答
ex>0 だから、交点は
sinx=cosx より
x=−43π、
4π。その間(たとえば
x=0)では
cosx>sinx なので
C2 が上にある。
(excosx)′=ex(cosx−sinx) だから
S=∫−43π4πex(cosx−sinx)dx=[excosx]−43π4π=22e4π+22e−43π.よって
2⋅S=e4π+e−43π。答えは ㋮。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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