自治医科大学/2023年度/一次
6自治医科大学 2023年 数学 第6問解答・解説
1問題
自治医科大学2023年度第6問
複素数 (、 は自然数)が正の実数となる最小の を とする。
の値を求めよ。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
の値を求めよ。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 答え(㋟)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
分子と分母を極形式にして割り、偏角を求める。 乗の偏角が の整数倍になればよい。
解答
だから
ド・モアブルの定理より、 乗は 。これが正の実数となるのは が の整数倍のとき、すなわち が 24 の倍数のときで、最小の は 。
。答えは (㋟)。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 極形式
- ド・モアブルの定理
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
自治医科大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

