旭川医科大学/2026年度
2旭川医科大学 2026年 数学 第2問解答・解説
1問題
旭川医科大学2026年度第2問
とし、関数 と () を考える。 このとき、次の問いに答えよ。
問 1 x に関する方程式 が 2 個以上の実数解をもつような実数 b の範囲を a を用いて表せ。
問 2 のとりうる値の範囲を a を用いて表せ。
問 3 (1) x に関する方程式 が2個以上の実数解をもち、かつ、 となる t が存在するような a, b の満たす条件を求めよ。
(2) (1) の条件を満たす点 の存在する領域を図示し、その面積 S を求めよ。
問 1 x に関する方程式 が 2 個以上の実数解をもつような実数 b の範囲を a を用いて表せ。
問 2 のとりうる値の範囲を a を用いて表せ。
問 3 (1) x に関する方程式 が2個以上の実数解をもち、かつ、 となる t が存在するような a, b の満たす条件を求めよ。
(2) (1) の条件を満たす点 の存在する領域を図示し、その面積 S を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら、または詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
問1 だから、f は で減少、 で増加、 で減少する。 である。したがって では交点が3個あり、 では接点を含めて異なる実数解が2個、範囲外では1個である。よって 。
問2 とおくと であり、. 等号は のとき成立する。また または で だから、値域は .
問3(1) 問1,2の条件の共通部分は かつ である。したがって すなわち . もともと より となり、。
問3(2) 平面で、 において と が交わる。 の範囲で下側の境界が 、上側の境界が であり、 でそれぞれ となる。よって。
問3(2)の領域図. 条件を満たす領域は
である。
境界は で に交わり、 では
となる。図ではこの上下の境界曲線の間を網掛けした。
問3(2)の条件を満たす の領域。
問2 とおくと であり、. 等号は のとき成立する。また または で だから、値域は .
問3(1) 問1,2の条件の共通部分は かつ である。したがって すなわち . もともと より となり、。
問3(2) 平面で、 において と が交わる。 の範囲で下側の境界が 、上側の境界が であり、 でそれぞれ となる。よって。
問3(2)の領域図. 条件を満たす領域は
である。
境界は で に交わり、 では
となる。図ではこの上下の境界曲線の間を網掛けした。
問3(2)の条件を満たす の領域。

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 曲線で囲まれた面積
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 極大・極小
- 等式・不等式の証明
- 導関数と増減
- 多項式の導関数
- 不等式の表す領域
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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