自治医科大学/2022年度/前期

23自治医科大学 2022年 数学 第23問解答・解説

数列

1問題

自治医科大学2022年度第23問
次の文章を読み、以下の問い(問題 22\boxed{22}〜25\boxed{25})に対する選択肢から最も適当なものを一つだけ選べ。

初項が aa(aa は正の整数)、公差が 3 の等差数列 {an}\{a_{n}\}(nn は自然数)について考える。

この等差数列 {an}\{a_{n}\} の初項から第 nn 項までの和を SnS_{n} とする。Sn=4095S_{n}=4095 であるとき、以下の設問に答えよ。

II aa は 23\boxed{23} と表すことができる。

㋐ 4095n−32n\dfrac{4095}{n}-\dfrac{3}{2}n ㋕ 4095n−32(n−1)\dfrac{4095}{n}-\dfrac{3}{2}(n-1)
㋚ 4095n−32(n−2)\dfrac{4095}{n}-\dfrac{3}{2}(n-2) ㋟ 4095n−32(n−3)\dfrac{4095}{n}-\dfrac{3}{2}(n-3)
㋤ 4095n−12n\dfrac{4095}{n}-\dfrac{1}{2}n ㋩ 4095n−12(n−1)\dfrac{4095}{n}-\dfrac{1}{2}(n-1)
㋮ 4095n−12(n−2)\dfrac{4095}{n}-\dfrac{1}{2}(n-2) ㋳ 4095n−12(n−3)\dfrac{4095}{n}-\dfrac{1}{2}(n-3)
㋶ 4095n−32(2n−1)\dfrac{4095}{n}-\dfrac{3}{2}(2n-1) ㋻ 4095n−32(2n−3)\dfrac{4095}{n}-\dfrac{3}{2}(2n-3)

まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。

タイマー

15:00

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 答え
    4095n−32(n−1)\dfrac{4095}{n}-\dfrac{3}{2}(n-1)(㋕)

3解答

解答を見る途中式つきの解答

考え方

Sn=n2(2a+3n−3)=4095S_{n}=\dfrac{n}{2}(2a+3n-3)=4095 を aa について解く。

解答

n2(2a+3n−3)=4095\dfrac{n}{2}(2a+3n-3)=4095 より 2a+3n−3=8190n2a+3n-3=\dfrac{8190}{n}、
a=4095n−32(n−1). a=\dfrac{4095}{n}-\dfrac{3}{2}(n-1).
答えは 4095n−32(n−1)\dfrac{4095}{n}-\dfrac{3}{2}(n-1)(㋕)。

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。

この問題で使う考え方

  • 等差数列の和

答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。

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