自治医科大学/2022年度/前期
13自治医科大学 2022年 数学 第13問解答・解説
1問題
自治医科大学2022年度第13問
曲線 と直線 ( は実数)は、点 A で接し、点 B で交わる。点 A の 座標を 、点 B の 座標を ( と は実数、)としたとき、 の値を求めよ。
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
㋐ ㋕ ㋚ ㋟ ㋤
㋩ ㋮ ㋳ ㋶ ㋻
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- 答え(㋶)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
は と書けるので、 によらず点 を通る。この点は 上にもあるので、 と の式の差は を因数にもつ。
解答
は定点 を通り、 のとき の 座標も である。よって
と が接して、ほかにもう 1 点で交わるのは、次のどちらかのとき。
- が 以外の重解をもつ:判別式から 、重解は 。接点の 座標 14、交点の 座標 。
- が を解にもつ:、もう 1 つの解は 。接点の 座標 、交点の 座標 29 で、 に反する。
よって 、、 で
答えは (㋶)。
と が接して、ほかにもう 1 点で交わるのは、次のどちらかのとき。
- が 以外の重解をもつ:判別式から 、重解は 。接点の 座標 14、交点の 座標 。
- が を解にもつ:、もう 1 つの解は 。接点の 座標 、交点の 座標 29 で、 に反する。
よって 、、 で
答えは (㋶)。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 定点を通る直線
- 接する条件と重解
- 因数定理
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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