自治医科大学/2022年度/前期

1自治医科大学 2022年 数学 第1問解答・解説

いろいろな式

1問題

自治医科大学2022年度第1問
整式 2x3+7x2+9x+12x^{3}+7x^{2}+9x+1 を整式 2x−32x-3 で割ると、商が Ax2+Bx+CAx^{2}+Bx+C、余りが DD となる。

D−AC+B\dfrac{D-A}{C}+B の値を求めよ。

㋐ 00 ㋕ 11 ㋚ 22 ㋟ 33 ㋤ 44
㋩ 55 ㋮ 66 ㋳ 77 ㋶ 88 ㋻ 99

まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。

タイマー

15:00

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる
  • 答え
    88(㋶)

3解答

解答を見る途中式つきの解答

考え方

筆算で割り算を実行し、商の係数と余りを読み取る。

解答

筆算で割ると
2x3+7x2+9x+1=(2x−3)(x2+5x+12)+37 2x^{3}+7x^{2}+9x+1=(2x-3)(x^{2}+5x+12)+37
となる(右辺を展開すると 2x3+10x2+24x−3x2−15x−36+372x^{3}+10x^{2}+24x-3x^{2}-15x-36+37 で一致する)。

よって A=1A=1、B=5B=5、C=12C=12、D=37D=37 で
D−AC+B=3612+5=8. \dfrac{D-A}{C}+B=\dfrac{36}{12}+5=8.
答えは 88(㋶)。

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。

この問題で使う考え方

  • 整式の除法

答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。

自治医科大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

次にやること

同じ年度の次の問題第2問へ進む数と式

自治医科大学のほかの年度

似た問題を、ほかの大学で