信州大学/2025年度
4信州大学 2025年 数学 第4問解答・解説
1問題
信州大学2025年度第4問
a は実数とする。関数 を と定めるとき、以下の問いに答えよ。
(1) となるとき、 のとり得る値の範囲を求めよ。
(2) となるすべての に対して が成り立つとき、 のとり得る値の範囲を求めよ。
(1) となるとき、 のとり得る値の範囲を求めよ。
(2) となるすべての に対して が成り立つとき、 のとり得る値の範囲を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。
- (2)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) だから
(2) 、 とおくと
必要条件(1)の範囲では 。 なら は0から2まで減少し、その後増加する。 なら0から まで増加、その後2まで減少し、その後増加する。従って の最小値の候補は だけである。
(1)との共通範囲をとり
(2) 、 とおくと
必要条件(1)の範囲では 。 なら は0から2まで減少し、その後増加する。 なら0から まで増加、その後2まで減少し、その後増加する。従って の最小値の候補は だけである。
(1)との共通範囲をとり
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 平行移動
- 増減
- 共通範囲
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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