東邦大学/2023年度/一般
7東邦大学 2023年 数学 第7問解答・解説
1問題
東邦大学2023年度第7問
共通指示:問題は1から10までの10問です。解答は解答用マークシートに記入してください。問題の文中の 、 などには、符号 (-)、または数字 が入ります。ア、イ、ウ、…の一つひとつは、これらのいずれか一つに対応します。それらを解答用マークシートのア、イ、ウ、…で示された解答欄にマークして答えなさい。分数形で解答する場合は、それ以上約分できない形で答えなさい。また、符号は分子につけ、分母につけてはいけません。根号を含む形で解答する場合は、根号の中に現れる自然数が最小となる形で答えなさい。
7 を自然数として、 とする。このとき、 が成り立つ。
7 を自然数として、 とする。このとき、 が成り立つ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 正の整数 について、 で は増加する。
について、 では なので 、 では なので が成り立つ。
これらを について加えると、
となる。積分を計算すると、
である。両辺を で割ると、
となる。 のとき右辺は に近づくので、はさみうちの原理より
である。
(2) 分母分子を の冪で割ると、
となる(どちらの分母も である)。(1) より
である。
また同様に、
であり、どちらの分母も なので
である。
よって、、 である。
について、 では なので 、 では なので が成り立つ。
これらを について加えると、
となる。積分を計算すると、
である。両辺を で割ると、
となる。 のとき右辺は に近づくので、はさみうちの原理より
である。
(2) 分母分子を の冪で割ると、
となる(どちらの分母も である)。(1) より
である。
また同様に、
であり、どちらの分母も なので
である。
よって、、 である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 数列の極限
- 不定積分・定積分の性質
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
東邦大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

