東邦大学/2023年度/一般
2東邦大学 2023年 数学 第2問解答・解説
1問題
東邦大学2023年度第2問
共通指示:問題は1から10までの10問です。解答は解答用マークシートに記入してください。問題の文中の 、 などには、符号 (-)、または数字 が入ります。ア、イ、ウ、…の一つひとつは、これらのいずれか一つに対応します。それらを解答用マークシートのア、イ、ウ、…で示された解答欄にマークして答えなさい。分数形で解答する場合は、それ以上約分できない形で答えなさい。また、符号は分子につけ、分母につけてはいけません。根号を含む形で解答する場合は、根号の中に現れる自然数が最小となる形で答えなさい。
2 実数 がそれぞれ を満たすとき、、 である。
2 実数 がそれぞれ を満たすとき、、 である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
まず 、 である。底の変換を用いると
したがって 、よって 。
次に とおくと であり、
したがって 、すなわち である。 より 。よって から 。
ここで 、 だから
以上より 、。
したがって 、よって 。
次に とおくと であり、
したがって 、すなわち である。 より 。よって から 。
ここで 、 だから
以上より 、。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 対数とその性質
- 有理数指数と指数法則
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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