東邦大学/2023年度/一般
5東邦大学 2023年 数学 第5問解答・解説
1問題
東邦大学2023年度第5問
共通指示:問題は1から10までの10問です。解答は解答用マークシートに記入してください。問題の文中の 、 などには、符号 (-)、または数字 が入ります。ア、イ、ウ、…の一つひとつは、これらのいずれか一つに対応します。それらを解答用マークシートのア、イ、ウ、…で示された解答欄にマークして答えなさい。分数形で解答する場合は、それ以上約分できない形で答えなさい。また、符号は分子につけ、分母につけてはいけません。根号を含む形で解答する場合は、根号の中に現れる自然数が最小となる形で答えなさい。
5 を整数とする。 を満たすとき、 の最小値は である。 および を満たすとき、 の最小値は である。
5 を整数とする。 を満たすとき、 の最小値は である。 および を満たすとき、 の最小値は である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
まず を を法として見ると である。( は整数)とおけば
よってこの値は で 、 で となり、以後は ずつ変わる。従って絶対値の最小値は 。
次に第1の式を3倍、第2の式を2倍して加えると、やはり を得る。従って 、 と表せる。これを に代入すると
従って
整数 に対し なら値は 、 なら絶対値は少なくとも である。ゆえに最小値は 。
よってこの値は で 、 で となり、以後は ずつ変わる。従って絶対値の最小値は 。
次に第1の式を3倍、第2の式を2倍して加えると、やはり を得る。従って 、 と表せる。これを に代入すると
従って
整数 に対し なら値は 、 なら絶対値は少なくとも である。ゆえに最小値は 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 約数・倍数
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
東邦大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

