東邦大学/2023年度/一般
3東邦大学 2023年 数学 第3問解答・解説
1問題
東邦大学2023年度第3問
共通指示:問題は1から10までの10問です。解答は解答用マークシートに記入してください。問題の文中の 、 などには、符号 (-)、または数字 が入ります。ア、イ、ウ、…の一つひとつは、これらのいずれか一つに対応します。それらを解答用マークシートのア、イ、ウ、…で示された解答欄にマークして答えなさい。分数形で解答する場合は、それ以上約分できない形で答えなさい。また、符号は分子につけ、分母につけてはいけません。根号を含む形で解答する場合は、根号の中に現れる自然数が最小となる形で答えなさい。
3 座標空間において、3点 の定める平面を とする。点 が平面 上にあるとき、 の値は である。点 があり、直線 が平面 に直交するとき、 と の値はそれぞれ 、 である。
3 座標空間において、3点 の定める平面を とする。点 が平面 上にあるとき、 の値は である。点 があり、直線 が平面 に直交するとき、 と の値はそれぞれ 、 である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
、 である。 とすると
よって は平面 の法線ベクトルである。点 を通る平面の方程式は
点 を代入すると より 。
直線 が平面 に垂直なので、 は法線ベクトルと平行である。従ってある実数 に対し
第3成分から 、よって 、 となり、、。
よって は平面 の法線ベクトルである。点 を通る平面の方程式は
点 を代入すると より 。
直線 が平面 に垂直なので、 は法線ベクトルと平行である。従ってある実数 に対し
第3成分から 、よって 、 となり、、。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 空間座標と空間ベクトル
- ベクトルの内積
- ベクトルの成分表示
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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