東邦大学/2023年度/一般
4東邦大学 2023年 数学 第4問解答・解説
1問題
東邦大学2023年度第4問
共通指示:問題は1から10までの10問です。解答は解答用マークシートに記入してください。問題の文中の 、 などには、符号 (-)、または数字 が入ります。ア、イ、ウ、…の一つひとつは、これらのいずれか一つに対応します。それらを解答用マークシートのア、イ、ウ、…で示された解答欄にマークして答えなさい。分数形で解答する場合は、それ以上約分できない形で答えなさい。また、符号は分子につけ、分母につけてはいけません。根号を含む形で解答する場合は、根号の中に現れる自然数が最小となる形で答えなさい。
4 において、、、 とする。 の外接円の半径は である。 の外心を 、 の二等分線と辺 の交点を とするとき、 である。
4 において、、、 とする。 の外接円の半径は である。 の外心を 、 の二等分線と辺 の交点を とするとき、 である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
、 とおく。、 より、 の 座標は
また で、 としてよいから 。従って 。
角 について余弦定理から
正弦定理 より
角の二等分線の定理より だから
外心を とおくと、 から第1成分が である。さらに より
これを解いて 。ゆえに であり、
したがって 。
また で、 としてよいから 。従って 。
角 について余弦定理から
正弦定理 より
角の二等分線の定理より だから
外心を とおくと、 から第1成分が である。さらに より
これを解いて 。ゆえに であり、
したがって 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 余弦定理
- 正弦定理
- 角の二等分線の性質
- 三角形の中心
- 座標による距離
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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