東邦大学/2023年度/一般
10東邦大学 2023年 数学 第10問解答・解説
1問題
東邦大学2023年度第10問
共通指示:問題は1から10までの10問です。解答は解答用マークシートに記入してください。問題の文中の 、 などには、符号 (-)、または数字 が入ります。ア、イ、ウ、…の一つひとつは、これらのいずれか一つに対応します。それらを解答用マークシートのア、イ、ウ、…で示された解答欄にマークして答えなさい。分数形で解答する場合は、それ以上約分できない形で答えなさい。また、符号は分子につけ、分母につけてはいけません。根号を含む形で解答する場合は、根号の中に現れる自然数が最小となる形で答えなさい。
10 対数は自然対数とする。関数 について、、 である。
10 対数は自然対数とする。関数 について、、 である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
とおく。 の近くでは だから対数をとることができる。 とおくと
の関数として微分すれば
したがって では 、、。また
合成関数の微分より 、
なので 、。ここで より
の関数として微分すれば
したがって では 、、。また
合成関数の微分より 、
なので 、。ここで より
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 三角関数の微分
- 指数・対数関数の微分
- 合成関数の微分
- 第二次導関数
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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