聖マリアンナ医科大学/2023年度/一般
1聖マリアンナ医科大学 2023年 数学 第1問解答・解説
1問題
聖マリアンナ医科大学2023年度第1問
以下の設問 (1), (2) のア〜オにあてはまる適切な数または式を答えよ。
(1) 関数 の最小値は で、このときの の値は または となる。
(2) 座標平面上を運動する点 の座標 が時刻 の関数として で表されるとき、点 の速さは であり、点 が時刻 から までの間に動く道のりは である。
(1) 関数 の最小値は で、このときの の値は または となる。
(2) 座標平面上を運動する点 の座標 が時刻 の関数として で表されるとき、点 の速さは であり、点 が時刻 から までの間に動く道のりは である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
(1) 指数の対称式を変数置換して二次関数の最小値を求めた。(2) 媒介変数表示を微分して速さを求め、その積分から時間を決めた。
解答
(1) とおくと、 より である。また
は範囲 内で実現するので、最小値は である。 とすると
従って 、すなわち で最小値をとる。
(2) とおくと、積と合成関数の微分により
よって交差項が打ち消し合い、速さは
従って 。 とすると、 での道のりは
これが問題の値 に等しいから 、よって である。
は範囲 内で実現するので、最小値は である。 とすると
従って 、すなわち で最小値をとる。
(2) とおくと、積と合成関数の微分により
よって交差項が打ち消し合い、速さは
従って 。 とすると、 での道のりは
これが問題の値 に等しいから 、よって である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 二次関数の最大・最小
- 有理数指数と指数法則
- 積の微分
- 合成関数の微分
- 三角関数の微分
- 指数・対数関数の微分
- 速度と加速度
- 三角・指数・対数関数等の積分
- 対数とその性質
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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