東邦大学/2022年度/一般
6東邦大学 2022年 数学 第6問解答・解説
1問題
東邦大学2022年度第6問
6. 等差数列 を考える。この数列から異なる2つの項を選びとる方法は
通りある。また、この数列から異なる2つの項を選びとって積を作るとき、このようにしてできた 個の積の和は
である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- シス=78(シ=7、ス=8)。センタ=429(セ=4、ン=2、タ=9)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
数列の一般項は 。 で だから項は13個である。異なる2項の選び方は
従って 。
全項の和は
また と書くと
異なる2項の積の総和を とすれば
よって 。
項数は で、異なる2項の選び方は 通り。全項和 、平方和 を求め、二項積の総和を で計算して を得る。
従って 。
全項の和は
また と書くと
異なる2項の積の総和を とすれば
よって 。
項数は で、異なる2項の選び方は 通り。全項和 、平方和 を求め、二項積の総和を で計算して を得る。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 項数と組合せ
- 平方和から二項積和を計算
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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