東邦大学/2022年度/一般

2東邦大学 2022年 数学 第2問解答・解説

二次関数

1問題

東邦大学2022年度第2問

2. 座標平面上の2つの放物線
y=x2+3x+4k+3,y=x2−2kx−3 y=x^{2}+3x+4k+3,\qquad y=x^{2}-2kx-3
は共有点を1つだけもつ。その共有点が xx 軸上の点であるとき、定数 kk の値は
k=カキク k=\frac{\boxed{\text{カ}}\boxed{\text{キ}}}{\boxed{\text{ク}}}
であり、共有点の座標は
(ケコ,0) \left(\boxed{\text{ケ}}\boxed{\text{コ}},0\right)
である。

まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。

タイマー

15:00

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる

  • k=−14,共有点=(−2,0)\boxed{k=-\frac14,\qquad\text{共有点}=(-2,0)}

3解答

解答を見る途中式つきの解答

解答

東邦大学 2022年度 第2問

二つの放物線の yy 座標を等しくすると
x2+3x+4k+3=x2−2kx−3, x^2+3x+4k+3=x^2-2kx-3,
すなわち
(2k+3)(x+2)=0. (2k+3)(x+2)=0.
k=−32k=-\frac32 なら二つの式はともに y=x2+3x−3y=x^2+3x-3 となり、共有点は無数にある。従って共有点が1つだけという条件では k≠−32k\neq-\frac32 であり、唯一の共有点の xx 座標は x=−2x=-2。

このとき yy 座標は
(−2)2+3(−2)+4k+3=1+4k. (-2)^2+3(-2)+4k+3=1+4k.
共有点が xx 軸上にあるため 1+4k=01+4k=0、従って k=−14k=-\frac14。この値は −32-\frac32 ではなく、条件を満たす。共有点は (−2,0)(-2,0)。

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。

この問題で使う考え方

  • 二次関数のグラフと頂点

答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。

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