東邦大学/2022年度/一般

1東邦大学 2022年 数学 第1問解答・解説

平面上の曲線と複素数平面

1問題

東邦大学2022年度第1問

1. 座標平面上の楕円
x21042+y2402=1 \frac{x^{2}}{104^{2}}+\frac{y^{2}}{40^{2}}=1
について、2つの焦点の座標は
(アイ,0)および(−アイ,0) \left(\boxed{\text{ア}}\boxed{\text{イ}},0\right) \quad\text{および}\quad \left(-\boxed{\text{ア}}\boxed{\text{イ}},0\right)
であり、楕円上の点から2つの焦点までの距離の和は
ウエオ \boxed{\text{ウ}}\boxed{\text{エ}}\boxed{\text{オ}}
である。

まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。

タイマー

15:00

2答え

答えを見る自分の答えと照らし合わせる

  • ア=9,イ=6,ウ=2,エ=0,オ=8\boxed{\text{ア}=9,\quad\text{イ}=6,\quad\text{ウ}=2,\quad\text{エ}=0,\quad\text{オ}=8}

3解答

解答を見る途中式つきの解答

解答

(1)
楕円 x2a2+y2b2=1\dfrac{x^{2}}{a^{2}}+\dfrac{y^{2}}{b^{2}}=1 で、a=104a=104、b=40b=40 である。焦点の座標を (±c, 0)(\pm c,\,0) とすると、c2=a2−b2c^{2}=a^{2}-b^{2} である。
c2=1042−402=10816−1600=9216=962 c^{2}=104^{2}-40^{2}=10816-1600=9216=96^{2}
c>0c>0 より c=96c=96 である。よって焦点は (96, 0)(96,\,0)、(−96, 0)(-96,\,0) であり、ア=9、イ=6 となる。

(2)
楕円上の点から 2 つの焦点までの距離の和は、長軸の長さ 2a2a に等しい。
2a=2⋅104=208 2a=2\cdot 104=208
よって、ウ=2、エ=0、オ=8 となる。

読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。

この問題で使う考え方

  • 楕円

答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。

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