千葉大学/2026年度
4千葉大学 2026年 数学 第4問解答・解説
難易度必答 レベル 4/10 目安 20分編集部の評価
対象教育・理・工・薬など医学科は解かない
1問題
千葉大学2026年度第4問
以下の問いに答えよ。
(1) を正の整数とする。 の正の約数のうち、24 の倍数でないものの個数を求めよ。
(2) 関数 の における最小値と最大値を求めよ。
(3) 空間内の 2 つの平面 、 の交線を とし、2 つの平面 、 の交線を とする。2 つの直線 と の交点、およびそれらのなす角 を求めよ。ただし、 とする。
(1) を正の整数とする。 の正の約数のうち、24 の倍数でないものの個数を求めよ。
(2) 関数 の における最小値と最大値を求めよ。
(3) 空間内の 2 つの平面 、 の交線を とし、2 つの平面 、 の交線を とする。2 つの直線 と の交点、およびそれらのなす角 を求めよ。ただし、 とする。
出典:千葉大学 2026年度 数学 第4問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)個
- (2)最小値 ()、最大値
- (3)交点 、
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
(1) は の約数の個数から、24 の倍数( で割り切れるもの)の個数を引く。(2) は三角関数の合成。(3) は各交線を媒介変数で表し、方向ベクトルのなす角を内積で求める。
解答
(1)
の正の約数は で 個。このうち 24 の倍数は のもので 個。よって
(2)
()。 だから、 で最大値 。最小値は端点の値 の小さいほうで ()。
(3)
上の点は 、方向ベクトル 。 上の点は とおくと 、方向ベクトル 。交点は より で、。
より 。
の正の約数は で 個。このうち 24 の倍数は のもので 個。よって
(2)
()。 だから、 で最大値 。最小値は端点の値 の小さいほうで ()。
(3)
上の点は 、方向ベクトル 。 上の点は とおくと 、方向ベクトル 。交点は より で、。
より 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 約数の個数
- 三角関数の合成
- 空間の直線の方程式
- 内積となす角
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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