千葉大学/2026年度
1千葉大学 2026年 数学 第1問解答・解説
1問題
千葉大学2026年度第1問
以下の問いに答えよ。
(1) 15120の正の約数の個数、および正の約数の総和を求めよ。
(2) 1個のさいころを3回投げて、出た目を順にとする。このとき、がで割り切れる確率を求めよ。
(3) とのどちらが大きいかを答え、それらの間にある整数を1つ求めよ。
(1) 15120の正の約数の個数、および正の約数の総和を求めよ。
(2) 1個のさいころを3回投げて、出た目を順にとする。このとき、がで割り切れる確率を求めよ。
(3) とのどちらが大きいかを答え、それらの間にある整数を1つ求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら、または詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 素因数分解すると
である。正の約数では各素因数の指数を独立に選べるから、その個数は
また正の約数の総和は
(2) 全事象は順序を区別して 通り。固定した に対し、条件を満たす の個数を数える。 の和 の個数は、 に対して順に だから、
よって条件を満たす順序付き三つ組は 通りであり、求める確率は
(3) より 。また であり、底 の対数関数は増加するから
したがって で、前者より大きく後者より小さい整数は である。
である。正の約数では各素因数の指数を独立に選べるから、その個数は
また正の約数の総和は
(2) 全事象は順序を区別して 通り。固定した に対し、条件を満たす の個数を数える。 の和 の個数は、 に対して順に だから、
よって条件を満たす順序付き三つ組は 通りであり、求める確率は
(3) より 。また であり、底 の対数関数は増加するから
したがって で、前者より大きく後者より小さい整数は である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 素因数分解
- 余り
- 大小比較
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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