千葉大学/2026年度
3千葉大学 2026年 数学 第3問解答・解説
難易度必答 レベル 3/10 目安 15分編集部の評価
対象文系の学部・教育など医学科は解かない
1問題
千葉大学2026年度第3問
は を満たす実数とする。点 を頂点とし、 軸と平行な軸をもち、点 を通る放物線を とする。以下の問いに答えよ。
(1) 放物線 の方程式を求めよ。
(2) 放物線 と直線 の交点をすべて求めよ。
(3) 放物線 と直線 で囲まれた図形の面積 を求めよ。
(4) (3) で求めた面積 が最大となるような の値を求めよ。
(1) 放物線 の方程式を求めよ。
(2) 放物線 と直線 の交点をすべて求めよ。
(3) 放物線 と直線 で囲まれた図形の面積 を求めよ。
(4) (3) で求めた面積 が最大となるような の値を求めよ。
出典:千葉大学 2026年度 数学 第3問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
- (3)
- (4)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
とおき、 を通る条件で を決める。交点の 座標の方程式は を解にもつので因数分解できる。面積は「 の係数 」で求める。
解答
(1)
とおくと、 を通るから 。よって 。
(2)
より 、。交点は ( のときは )。
(3)
で、 では直線が上にあるから
(4)
とおくと
で、 は まで増加し、その後減少する。よって が最大となるのは のとき(最大値 )。
とおくと、 を通るから 。よって 。
(2)
より 、。交点は ( のときは )。
(3)
で、 では直線が上にあるから
(4)
とおくと
で、 は まで増加し、その後減少する。よって が最大となるのは のとき(最大値 )。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 放物線の方程式
- 放物線と直線で囲まれた面積
- 増減表
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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