千葉大学/2023年度
3千葉大学 2023年 数学 第3問解答・解説
難易度必答 レベル 3/10 目安 15分編集部の評価
対象文系の学部・教育など医学科は解かない
1問題
千葉大学2023年度第3問
以下の問いに答えよ。
(1) を実数とする。曲線 と直線 の共有点の個数を求めよ。
(2) 等式 を満たす関数 を求めよ。
(1) を実数とする。曲線 と直線 の共有点の個数を求めよ。
(2) 等式 を満たす関数 を求めよ。
出典:千葉大学 2023年度 数学 第3問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)のとき 0 個、 のとき 1 個、 のとき 2 個、 のとき 3 個、 のとき 4 個、 のとき 3 個、 のとき 2 個
- (2)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
(1) は と変形し、左辺のグラフと直線 の共有点を数える(定数を分離する)。(2) は定積分 が定数なので、それを文字でおいて を表し、もとの式に戻して定数を決める。
解答
(1)
を と変形する。 だから
は で減少して 、 で から まで増加、 で から まで減少、 で から増加する。
のグラフと直線 の共有点の個数を数えて
( のときは 、 のときは 。)
(2)
とおく(定数)。 だから
これを の定義に代入して
よって で、。
を と変形する。 だから
は で減少して 、 で から まで増加、 で から まで減少、 で から増加する。
のグラフと直線 の共有点の個数を数えて
( のときは 、 のときは 。)
(2)
とおく(定数)。 だから
これを の定義に代入して
よって で、。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 定数分離
- 絶対値を含む関数のグラフ
- 定積分を定数とおく
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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