東邦大学/2025年度/一般
8東邦大学 2025年 数学 第8問解答・解説
1問題
東邦大学2025年度第8問
空間に、3点 の定める平面 がある。点 から直線 に垂線 を下ろすとき、点 の 座標は
である。平面 上に点 を中心とする半径7の円があるとき、円周上の点の 座標がとり得る最大の値は
である。
である。平面 上に点 を中心とする半径7の円があるとき、円周上の点の 座標がとり得る最大の値は
である。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
空間ベクトルの内積で垂足を求め、平面内の変位ベクトルにコーシー・シュワルツを適用してz座標を最大化した。
解答
、 とおく。 とすると、 より である。よって から 。従って であり、 座標は である。
次に、平面 は切片の式より と表せる。中心 から円周上の点への変位を とすると、 は平面に平行だから 、また円の半径が7なので 。 とおくと であり、上の平面条件から を得る。コーシー・シュワルツの不等式より 等号は のとき成立し、このベクトルは平面内で長さ7である。中心 の 座標は0だから、円周上での最大の 座標は である。
次に、平面 は切片の式より と表せる。中心 から円周上の点への変位を とすると、 は平面に平行だから 、また円の半径が7なので 。 とおくと であり、上の平面条件から を得る。コーシー・シュワルツの不等式より 等号は のとき成立し、このベクトルは平面内で長さ7である。中心 の 座標は0だから、円周上での最大の 座標は である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- ベクトルの成分表示
- ベクトルの内積
- 空間座標と空間ベクトル
- ベクトルによる図形の考察
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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