千葉大学/2025年度
2千葉大学 2025年 数学 第2問解答・解説
難易度必答 レベル 4/10 目安 15分編集部の評価
対象文系の学部など医学科は解かない
1問題
千葉大学2025年度第2問
以下の問いに答えよ。
(1) 1 個のさいころを 4 回投げるとき、出る目の総和が 21 以上になる確率を求めよ。
(2) 1 個のさいころを 5 回投げるとき、出る目の総和が 10 以上になる確率を求めよ。
(1) 1 個のさいころを 4 回投げるとき、出る目の総和が 21 以上になる確率を求めよ。
(2) 1 個のさいころを 5 回投げるとき、出る目の総和が 10 以上になる確率を求めよ。
出典:千葉大学 2025年度 数学 第2問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
(1) は 6 から目を引いた「不足分」を考えると、不足分の和が 3 以下の組の数を数えればよい。(2) は余事象(総和 9 以下)を考え、目から 1 を引いた数の和が 4 以下の組を数える。どちらも上限 5 に届かないので、重複組合せで数えられる。
解答
(1)
回目の目を とし、 とおく。総和が 21 以上 。
このとき各 なので上限 5 は気にしなくてよい。 を加えると、和が 3 になる 0 以上の整数 5 個の組の数に等しく
よって求める確率は 。
(2)
余事象「総和が 9 以下」を考える。 とおくと、総和 9 以下 。(1) と同様に、その組の数は
よって求める確率は
回目の目を とし、 とおく。総和が 21 以上 。
このとき各 なので上限 5 は気にしなくてよい。 を加えると、和が 3 になる 0 以上の整数 5 個の組の数に等しく
よって求める確率は 。
(2)
余事象「総和が 9 以下」を考える。 とおくと、総和 9 以下 。(1) と同様に、その組の数は
よって求める確率は
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 重複組合せ
- 余事象
- おきかえ
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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