千葉大学/2025年度
1千葉大学 2025年 数学 第1問解答・解説
1問題
千葉大学2025年度第1問
以下の問いに答えよ。
(1) の桁数および最高位の数字を求めよ。ただし、、 とする。
(2) を実数とする。方程式 が虚数解を持つ の範囲を求めよ。
(1) の桁数および最高位の数字を求めよ。ただし、、 とする。
(2) を実数とする。方程式 が虚数解を持つ の範囲を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら、または詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 。したがって で 。また より なので最高位は 。
(2) 。 では ならば が成り立ち、実数解がただ1つ。根は単根(でも根は0でない)だから残る2根は非実数。
では 、極大値は 、極小値は 。非実数解があるのは極小値が正のときで、これは 。等号時は重根を含む全根が実数となる。よって全体で 。
(2) 。 では ならば が成り立ち、実数解がただ1つ。根は単根(でも根は0でない)だから残る2根は非実数。
では 、極大値は 、極小値は 。非実数解があるのは極小値が正のときで、これは 。等号時は重根を含む全根が実数となる。よって全体で 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 常用対数
- 対数とその性質
- 有理数指数と指数法則
- 高次方程式
- 多項式の導関数
- 導関数と増減
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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