信州大学/2024年度
1信州大学 2024年 数学 第1問解答・解説
難易度捨て可 レベル 5/10 目安 25分編集部の評価
対象経法・医(保健学科)医学科は解かない
1問題
信州大学2024年度第1問
座標平面上の放物線 上に異なる 2 つの動点 、 をとる。ただし、実数 は 、 を満たすとする。 における の接線を 、 を通り に垂直な直線を 、 における の接線を 、 を通り に垂直な直線を とする。また、 と の交点を 、 と の交点を とし、 であるとする。このとき、次の問いに答えよ。
(1) 直線 と 軸が平行であることを示せ。
(2) 四角形 の面積 を を用いて表せ。また、 の最小値を求めよ。
(1) 直線 と 軸が平行であることを示せ。
(2) 四角形 の面積 を を用いて表せ。また、 の最小値を求めよ。
出典:信州大学 2024年度 数学 第1問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)の 座標がともに になることから示せる(証明は解答を参照)。
- (2)、最小値 ( のとき)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
は 2 本の法線が垂直、すなわち 2 本の接線が垂直ということで、 となる。四角形 は 4 つの角がすべて直角なので長方形である。面積は で、 を使うと の形にまとまる。
解答
、 より 。
、 より、 を解いて
より 、したがって で、、すなわち 。
(1)
より の 座標は で、 の 座標と等しい。また の 座標は 、 の 座標は で、。よって直線 は 軸に平行である。
(2)
だから、四角形 は長方形で、 である。
より 、同様に 。ここで
( を使った)だから
かつ より で、 だから
相加平均と相乗平均の関係より (等号は )。よって の最小値は である。
、 より、 を解いて
より 、したがって で、、すなわち 。
(1)
より の 座標は で、 の 座標と等しい。また の 座標は 、 の 座標は で、。よって直線 は 軸に平行である。
(2)
だから、四角形 は長方形で、 である。
より 、同様に 。ここで
( を使った)だから
かつ より で、 だから
相加平均と相乗平均の関係より (等号は )。よって の最小値は である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 接線の方程式
- 法線の方程式
- 相加平均と相乗平均の関係
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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