信州大学/2024年度
2信州大学 2024年 数学 第2問解答・解説
難易度捨て可 レベル 5/10 目安 25分編集部の評価
対象経法・医(保健学科)医学科は解かない
1問題
信州大学2024年度第2問
実数 は を満たすとする。このとき、正の実数 に対し、 を満たす実数 がただ一つ定まる。この を と表すとき、次の問いに答えよ。
(1) を正の実数とするとき、 の値を を用いて表せ。
(2) を正の実数とする。 のとき、 であることを示せ。
(1) を正の実数とするとき、 の値を を用いて表せ。
(2) を正の実数とする。 のとき、 であることを示せ。
出典:信州大学 2024年度 数学 第2問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)から示せる(証明は解答を参照)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
とおくと で、 を について解くと と対数で表せる。あとは対数の性質(積の対数は対数の和)を使う。
解答
とおくと である。 より 、よって
(1)
だから
(2)
より 。よって
(1)
だから
(2)
より 。よって
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 指数と対数の変換
- 対数の性質
- 底の変換公式
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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