弘前大学/2025年度
1弘前大学 2025年 数学 第1問解答・解説
難易度勝負 レベル 4/10 目安 20分編集部の評価
対象人文社会・教育・農など医学科は解かない
1問題
弘前大学2025年度第1問
を定数とし、 とおく。ただし、 とする。次の問いに答えよ。
(1) とおくとき、 を の式で表せ。
(2) 方程式 の異なる実数解の個数がちょうど 2 個となるような の範囲を求めよ。
(1) とおくとき、 を の式で表せ。
(2) 方程式 の異なる実数解の個数がちょうど 2 個となるような の範囲を求めよ。
出典:弘前大学 2025年度 数学 第1問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
の 2 次式は と因数分解できる。 の値 1 つに対し、 は なら 2 個、 なら 1 個。 からいつも 2 個出るので、もう一方の解 から解が増えない条件を求める。
解答
(1)
より
(2)
(1) の式は と因数分解でき、 である。
からは の 2 個が必ず得られる。解がちょうど 2 個となるのは、 から新しい解が得られないときで
・、すなわち
・ または 、すなわち または
である( なら 1 個増えて 3 個、それ以外の なら 2 個増えて 4 個)。
よって 。
より
(2)
(1) の式は と因数分解でき、 である。
からは の 2 個が必ず得られる。解がちょうど 2 個となるのは、 から新しい解が得られないときで
・、すなわち
・ または 、すなわち または
である( なら 1 個増えて 3 個、それ以外の なら 2 個増えて 4 個)。
よって 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 2倍角の公式
- 因数分解
- 解の個数の数え上げ
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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