宮崎大学/2024年度/前期
2宮崎大学 2024年 数学 第2問解答・解説
1問題
宮崎大学2024年度第2問
とする。 とするとき、次の各問に答えよ。
(1) を の式で表せ。
(2) を満たすような の値をすべて求めよ。
(3) の値を求めよ。
(1) を の式で表せ。
(2) を満たすような の値をすべて求めよ。
(3) の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)。
- (2)。
- (3)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) をもう一度倍角公式に入れると
。
(2) 等式は となり、左辺は と因数分解できる。根は 。角度範囲から 。四根はいずれもこの範囲にある(特に なので負の二次根も−1より大きい)ため、すべて解となる。
(3) , とおく。三倍角と倍角から 。したがって 。 だから 。求める和は
。
を代入すると、。
答
(1) 。
(2) 。
(3) 。
。
(2) 等式は となり、左辺は と因数分解できる。根は 。角度範囲から 。四根はいずれもこの範囲にある(特に なので負の二次根も−1より大きい)ため、すべて解となる。
(3) , とおく。三倍角と倍角から 。したがって 。 だから 。求める和は
。
を代入すると、。
答
(1) 。
(2) 。
(3) 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 倍角公式
- 三倍角公式
- 因数分解
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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