秋田大学/2023年度
3秋田大学 2023年 数学 第3問解答・解説
難易度必答 レベル 3/10 目安 15分編集部の評価
対象教育文化・理工など医学科は解かない
1問題
秋田大学2023年度第3問
1 から 9 までの番号が 1 つずつ書かれた 9 枚のカードが箱に入っている。箱から同時に 2 枚のカードを取り出し、取り出した 2 枚のカードの番号の和を とする。次の問いに答えなさい。
(i) が 3 の倍数になる確率を求めなさい。
(ii) が素数になる確率を求めなさい。
(iii) が整数になる確率を求めなさい。
(i) が 3 の倍数になる確率を求めなさい。
(ii) が素数になる確率を求めなさい。
(iii) が整数になる確率を求めなさい。
出典:秋田大学 2023年度 数学 第3問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (i)
- (ii)
- (iii)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
取り出し方は全部で 通り。(i) は 3 で割った余りで分類する。(ii) は の範囲 の素数ごとに数える。(iii) は を と因数分解する。
解答
取り出し方は 通りで、どれも同様に確からしい。
(i)
3 で割った余りが 0、1、2 のカードはそれぞれ 3 枚ずつある。 が 3 の倍数になるのは、余り 0 どうし( 通り)か、余り 1 と余り 2( 通り)のときで、12 通り。確率は 。
(ii)
の素数は 3、5、7、11、13、17 で、それぞれの組の数は
の計 14 通り。確率は 。
(iii)
( は正の整数)とすると 。 と は偶奇が等しく、 だから 、よって 。和が 8 になる組は 、、 の 3 通りで、確率は 。
(i)
3 で割った余りが 0、1、2 のカードはそれぞれ 3 枚ずつある。 が 3 の倍数になるのは、余り 0 どうし( 通り)か、余り 1 と余り 2( 通り)のときで、12 通り。確率は 。
(ii)
の素数は 3、5、7、11、13、17 で、それぞれの組の数は
の計 14 通り。確率は 。
(iii)
( は正の整数)とすると 。 と は偶奇が等しく、 だから 、よって 。和が 8 になる組は 、、 の 3 通りで、確率は 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 余りによる場合分け
- 因数分解による整数解
- 組合せによる確率
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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