秋田大学/2023年度
1秋田大学 2023年 数学 第1問解答・解説
難易度必答 レベル 2/10 目安 15分編集部の評価
対象教育文化・理工など医学科は解かない
1問題
秋田大学2023年度第1問
次の問いに答えなさい。
(i) 、、 の において、辺 について点 と対称な点を とする。四角形 の対角線 の長さを求めなさい。
(ii) を展開したときの の係数を求めなさい。
(iii) 生徒 15 人の 10 点満点で実施した漢字テストの点数について、平均値が 6 点、分散が 2 であった。その後、ほかの生徒 5 人に対して、同じテストを追加で実施したところ、次のような点数となった。
この生徒 20 人のテストの点数の分散を求めなさい。
(i) 、、 の において、辺 について点 と対称な点を とする。四角形 の対角線 の長さを求めなさい。
(ii) を展開したときの の係数を求めなさい。
(iii) 生徒 15 人の 10 点満点で実施した漢字テストの点数について、平均値が 6 点、分散が 2 であった。その後、ほかの生徒 5 人に対して、同じテストを追加で実施したところ、次のような点数となった。
この生徒 20 人のテストの点数の分散を求めなさい。
出典:秋田大学 2023年度 数学 第1問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (i)
- (ii)
- (iii)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
(i) の は に垂直で、長さは から までの距離の 2 倍。距離は面積から求める。(ii) はまとめて とする。(iii) は「2 乗の平均 − 平均の 2 乗」を使い、15 人の 2 乗の和を復元する。
解答
(i)
は と垂直に交わり、その交点で 2 等分されるから、 は から までの距離 の 2 倍である。ヘロンの公式()より
より 、よって 。
(ii)
で、 の係数は
(iii)
15 人の点数の和は 、2 乗の和は 。追加の 5 人の和は 、2 乗の和は 。20 人では、和が 、2 乗の和が だから、平均値は で、分散は
は と垂直に交わり、その交点で 2 等分されるから、 は から までの距離 の 2 倍である。ヘロンの公式()より
より 、よって 。
(ii)
で、 の係数は
(iii)
15 人の点数の和は 、2 乗の和は 。追加の 5 人の和は 、2 乗の和は 。20 人では、和が 、2 乗の和が だから、平均値は で、分散は
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- ヘロンの公式
- 二項定理
- 分散の公式
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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