秋田大学/2022年度
2秋田大学 2022年 数学 第2問解答・解説
難易度勝負 レベル 4/10 目安 20分編集部の評価
対象教育文化医学科は解かない
1問題
秋田大学2022年度第2問
1 辺の長さが 1 の正三角形 がある。正三角形 から始めて、順に 番目の正三角形 から 番目の正三角形 を作ることを考える 。次の問いに答えなさい。
(i) 辺 、、 の中点をそれぞれ 、、 とする。 の面積 を を用いて表しなさい。
(ii) を を満たす実数とする。辺 、、 を に内分する点をそれぞれ 、、 とする。 の面積 を と を用いて表しなさい。
(iii) 辺 、、 を に外分する点をそれぞれ 、、 とする。 の周の長さを とするとき、 を求めなさい。
(i) 辺 、、 の中点をそれぞれ 、、 とする。 の面積 を を用いて表しなさい。
(ii) を を満たす実数とする。辺 、、 を に内分する点をそれぞれ 、、 とする。 の面積 を と を用いて表しなさい。
(iii) 辺 、、 を に外分する点をそれぞれ 、、 とする。 の周の長さを とするとき、 を求めなさい。
出典:秋田大学 2022年度 数学 第2問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (i)
- (ii)
- (iii)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
どの作り方でも、新しい三角形は正三角形になる。1 辺の長さが何倍になるかを余弦定理で求めれば、面積や周の長さは等比数列になる。
解答
の 1 辺の長さを とする()。どの作り方でも、3 つの角の部分は合同な三角形になるので、新しい三角形も正三角形である。
(i)
中点を結ぶと だから、面積は 倍ずつになり
(ii)
、、 だから、余弦定理より
面積は 倍ずつになるので
(iii)
は辺 の の側の延長上で の点、 は辺 の の側の延長上で の点である。 で 、、その間の角は だから
よって 、 で
(i)
中点を結ぶと だから、面積は 倍ずつになり
(ii)
、、 だから、余弦定理より
面積は 倍ずつになるので
(iii)
は辺 の の側の延長上で の点、 は辺 の の側の延長上で の点である。 で 、、その間の角は だから
よって 、 で
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 等比数列の和
- 余弦定理
- 相似比と面積比
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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