秋田大学/2022年度
3秋田大学 2022年 数学 第3問解答・解説
難易度必答 レベル 3/10 目安 15分編集部の評価
対象教育文化・理工など医学科は解かない
1問題
秋田大学2022年度第3問
次の問いに答えなさい。
(i) 円 がある。直線 に関して円 と対称な位置にある円 の方程式を求めなさい。
(ii) が不等式 を満たすとき、 の最大値と最小値を求めなさい。
(iii) を実数とする。不等式 、 が表す座標平面上の領域をそれぞれ 、 とする。 が に含まれるとき、 のとりうる値の範囲を求めなさい。
(i) 円 がある。直線 に関して円 と対称な位置にある円 の方程式を求めなさい。
(ii) が不等式 を満たすとき、 の最大値と最小値を求めなさい。
(iii) を実数とする。不等式 、 が表す座標平面上の領域をそれぞれ 、 とする。 が に含まれるとき、 のとりうる値の範囲を求めなさい。
出典:秋田大学 2022年度 数学 第3問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (i)
- (ii)最大値 、最小値
- (iii)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
は中心 、半径 2 の円。(i) は中心だけを で折り返す。(ii) は とおき、直線 が円と共有点をもつ条件(中心との距離 半径)を使う。(iii) の は中心 、半径 1 の円の内部で、中心間の距離 が条件になる。
解答
で、中心 、半径 2 である。
(i)
中心 を直線 に関して対称移動すると だから
(ii)
とおくと、直線 が円の周または内部と共有点をもつ条件は
よって最大値 、最小値 。
(iii)
は中心 、半径 1 の円の内部である。 が (中心 、半径 2 の円の内部)に含まれる条件は、中心間の距離が 以下であることだから
(i)
中心 を直線 に関して対称移動すると だから
(ii)
とおくと、直線 が円の周または内部と共有点をもつ条件は
よって最大値 、最小値 。
(iii)
は中心 、半径 1 の円の内部である。 が (中心 、半径 2 の円の内部)に含まれる条件は、中心間の距離が 以下であることだから
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 円の方程式
- 点と直線の距離
- 2円の位置関係
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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