秋田大学/2022年度
8秋田大学 2022年 数学 第8問解答・解説
1問題
秋田大学2022年度第8問
を正の実数とする。座標平面上に媒介変数 を用いて
と表される曲線 C がある。次の問いに答えなさい。
(i) におけるの長さをを用いて表しなさい。
(ii) とする。 のとき、上の点の座標の最大値を求めなさい。
(iii) とする。 のとき、 の接線と 軸および 軸で囲まれた三角形の面積の最小値を求めなさい。
と表される曲線 C がある。次の問いに答えなさい。
(i) におけるの長さをを用いて表しなさい。
(ii) とする。 のとき、上の点の座標の最大値を求めなさい。
(iii) とする。 のとき、 の接線と 軸および 軸で囲まれた三角形の面積の最小値を求めなさい。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (i)。
- (ii)。
- (iii)。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(i) 、 を微分すると
したがって速さは 。よって
(ii) のとき
区間内の停留点は 。前者で極大、後者で極小となり、両端では 。したがって最大値は
(iii) 、、、 とおく。接線の傾きは
接線のx切片を 、y切片を とすると、点 を通るので
では両切片は正であり、三角形の面積は
その導関数は
は区間で増加し、1となるのは 。よって面積はそこまで減少し、その後増加する( で発散する)。最小値は
したがって速さは 。よって
(ii) のとき
区間内の停留点は 。前者で極大、後者で極小となり、両端では 。したがって最大値は
(iii) 、、、 とおく。接線の傾きは
接線のx切片を 、y切片を とすると、点 を通るので
では両切片は正であり、三角形の面積は
その導関数は
は区間で増加し、1となるのは 。よって面積はそこまで減少し、その後増加する( で発散する)。最小値は
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 媒介変数曲線の速さと弧長
- 三角関数と指数関数の微分
- 接線の座標軸切片
- 面積関数の最小化
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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