大阪医科薬科大学/2025年度/後期
2大阪医科薬科大学 2025年 数学 第2問解答・解説
難易度必答 レベル 3/10 目安 15分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
大阪医科薬科大学2025年度第2問
複素数 について、次の問いに答えよ。ただし、 は虚数単位である。
(1) の値を求めよ。
(2) の値を求めよ。
(3) の実部の値を求めよ。
(1) の値を求めよ。
(2) の値を求めよ。
(3) の実部の値を求めよ。
出典:大阪医科薬科大学 2025年度 後期 数学 第2問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)
- (3)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
、 を使う。(3) は と が共役で実部が等しいこと。
解答
、 より 。
(1) より 。値は 。
(2) 展開して を使うと
(3) なので と の実部は等しい。 の実部を比べて 、よって実部は 。
(1) より 。値は 。
(2) 展開して を使うと
(3) なので と の実部は等しい。 の実部を比べて 、よって実部は 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 1の7乗根の性質
- 共役複素数
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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