大阪医科薬科大学/前期

2025年度の数学大阪医科薬科大学・全4問

  1. 1積分法極限必答 レベル 5/10 目安 20分次の問いに答えよ。…
  2. 2ベクトル勝負 レベル 5/10 目安 25分xyzxyz 空間において、原点を通り、ベクトル m⃗=(−6, 2, 5)\vec{m}=(-6,\,2,\,5) に平行な直線 ll があり、また、点 A(−10, 0, 14)\mathrm{A}(-10,\,0,\,14)、B(8, −1, −3)\mathrm{B}(8,\,-1,\,-3) がある。…
  3. 3積分法図形と方程式勝負 レベル 5/10 目安 20分原点をOとする xyxy 平面において、曲線 C: y=x2−x+2C:\ y=x^{2}-x+2 と直線 L: y=2xL:\ y=2x で囲まれた図形を SS とする。…
  4. 4場合の数と確率いろいろな式勝負 レベル 5/10 目安 20分(1) nn を正の整数とする。…

レベル(1〜10)は全大学共通の物差し、区分はこの大学の中での位置です。目安は、定番の解き方を知っている受験生が解き切る時間です。編集部が AI を使って付けた評価で、予備校や大学の評価ではありません。

2025年度の特徴

大阪医科薬科大学の2025年度(前期)の数学は、このサイトで全4問を公開しています。4問は、すべて医学部医学科の問題です。

科目で見ると、数学Aが1問、数学IIが2問、数学Cが1問、数学IIIが2問に関わります。2問以上で出た単元は、「積分法」(2問)です。

ほかの年度(2022〜2025年度、24問)と比べると、数学IIIの割合が高い年度です(この年度50%、ほかの年度36%)。ほかの年度によく出る「数列」、「微分法」、「平面上の曲線と複素数平面」は、この年度には出ていません。

証明を求める問題は2問です(第2問・第4問)。答えを出す小問は合計10個です(第1問が2個、第2問が3個、第3問が2個、第4問が3個)。公開しているほかの年度は5問です。

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