大阪医科薬科大学/後期
2025年度の数学大阪医科薬科大学・全4問
- 1必答 レベル 4/10 目安 20分関数 を と定め、 のグラフを曲線 とする。…
- 2必答 レベル 3/10 目安 15分複素数 について、次の問いに答えよ。…
- 3勝負 レベル 5/10 目安 20分座標平面上に曲線 がある。…
- 4必答 レベル 4/10 目安 15分1から10までの数字が1つずつ書かれた10枚の番号札が箱の中に入っている。…
レベル(1〜10)は全大学共通の物差し、区分はこの大学の中での位置です。目安は、定番の解き方を知っている受験生が解き切る時間です。編集部が AI を使って付けた評価で、予備校や大学の評価ではありません。
2025年度の特徴
大阪医科薬科大学の2025年度(後期)の数学は、このサイトで全4問を公開しています。4問は、すべて医学部医学科の問題です。
科目で見ると、数学Aが1問、数学IIが1問、数学Bが1問、数学Cが1問、数学IIIが2問に関わります。2問以上で出た単元は、「微分法」(2問)です。
ほかの年度(2022〜2025年度、24問)と比べると、数学IIIの割合が高い年度です(この年度50%、ほかの年度36%)。ほかの年度によく出る「いろいろな式」、「ベクトル」、「図形と方程式」は、この年度には出ていません。
証明を求める問題はありません。答えを出す小問は合計12個です(第1問が3個、第2問が3個、第3問が3個、第4問が3個)。公開しているほかの年度は5問です。ほかの年度より証明の割合が低めです。
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大阪医科薬科大学 数学 解き方の作戦パック
- 過去 10 年分の全大問に、レベル・目安時間・「必答/勝負/捨て可」
- 年度ごとの「この順番で解く」と時間配分
- 各問の発想の由来と、ほかの大学の似た問題
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