久留米大学/2025年度/前期
2久留米大学 2025年 数学 第2問解答・解説
難易度捨て可 レベル 5/10 目安 20分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
久留米大学2025年度第2問
1辺の長さが1の正四面体OABCがあり、OBの中点をP、OCを に内分する点をQとする。また 、、 とする。次の問いに答えよ。
(1) 、 である。 を0でない実数とし、 とする。内積 であるとき である。このとき、さらに内積 であるとき となる。
(2) 平面APQ上の点Hについて OHは平面APQと垂直であるとする。このとき、 である。
さらに、直線CHと平面OABの交点をRとすると となり、ORとABは平行であることがわかる。
(図:平面APQとそれに垂直な直線OD、および直線CHと平面OABの交点Rを示した図。)
(1) 、 である。 を0でない実数とし、 とする。内積 であるとき である。このとき、さらに内積 であるとき となる。
(2) 平面APQ上の点Hについて OHは平面APQと垂直であるとする。このとき、 である。
さらに、直線CHと平面OABの交点をRとすると となり、ORとABは平行であることがわかる。
(図:平面APQとそれに垂直な直線OD、および直線CHと平面OABの交点Rを示した図。)
出典:久留米大学 2025年度 前期 数学 第2問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)、、、
- (2)、
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
内積は 、。(1) で求めた は平面APQの法線ベクトル の向き。Hは で、平面上の条件 から を決める。
解答
、各内積は 。
(1) 、 より 、。
。、、 より
、、 より
を代入して 、。
(2) (1) より ( のときの )は平面APQに垂直。 とおくと、Hが平面上にある条件は 。
より 、。
直線CH上の点は 。平面OAB上にあるのは のときで、。
(1) 、 より 、。
。、、 より
、、 より
を代入して 、。
(2) (1) より ( のときの )は平面APQに垂直。 とおくと、Hが平面上にある条件は 。
より 、。
直線CH上の点は 。平面OAB上にあるのは のときで、。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 正四面体の内積
- 平面の法線ベクトル
- 直線と平面の交点
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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