久留米大学/2025年度/前期
1久留米大学 2025年 数学 第1問解答・解説
難易度必答 レベル 4/10 目安 15分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
久留米大学2025年度第1問
(1) を正の実数とする。
を満たしているとき、 の値によらず、 となる。また、 の最小値は である。よって、 は において最小値 をとることがわかる。
(2) を正の実数とする。
を満たしているとき、 は において最小値 をとる。
を満たしているとき、 の値によらず、 となる。また、 の最小値は である。よって、 は において最小値 をとることがわかる。
(2) を正の実数とする。
を満たしているとき、 は において最小値 をとる。
出典:久留米大学 2025年度 前期 数学 第1問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)ア 、イ 、 で最小値
- (2)で最小値
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
対数をとると となり、 が に比例する。最小値は相加・相乗平均((2) はコーシー・シュワルツの不等式)。
解答
(1) 対数をとると ()。。
等号は 。このとき より 、 で、 が最小値( などで実現する)。
(2) 、、、 とおくと 。これより で、。コーシー・シュワルツの不等式より
よって 。等号は のときで、 より 、最小値 。
等号は 。このとき より 、 で、 が最小値( などで実現する)。
(2) 、、、 とおくと 。これより で、。コーシー・シュワルツの不等式より
よって 。等号は のときで、 より 、最小値 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 対数をとる
- 相加平均・相乗平均
- コーシー・シュワルツの不等式
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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