東北大学/2026年度
3東北大学 2026年 数学 第3問解答・解説
1問題
東北大学2026年度第3問
は実数とし、実数全体を定義域とする関数
はすべての x の値で微分可能であるとする。以下の問いに答えよ。
(1) , , , の値を求めよ。
(2) 関数 の最小値と、それを与える x の値を求めよ。
はすべての x の値で微分可能であるとする。以下の問いに答えよ。
(1) , , , の値を求めよ。
(2) 関数 の最小値と、それを与える x の値を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)、、、。
- (2)最小値は 、それを与える の値は 。
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1)
()、()とおく。 は で微分可能なので、 と は で値と導関数が一致する。
したがって、次の連立方程式を得る。
これを解くと である。
(2)
、 である。
なので、 での の値は 、、、 である。よって での最小値は である。
では、 となるのは 、 である。 では、 で 、 で である。 では である。
とおくと 、、 であるから
ここで 、 である。したがって の最小値は で、そのときの の値は である。
()、()とおく。 は で微分可能なので、 と は で値と導関数が一致する。
したがって、次の連立方程式を得る。
これを解くと である。
(2)
、 である。
なので、 での の値は 、、、 である。よって での最小値は である。
では、 となるのは 、 である。 では、 で 、 で である。 では である。
とおくと 、、 であるから
ここで 、 である。したがって の最小値は で、そのときの の値は である。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 微分係数と導関数
- 多項式の導関数
- 導関数と増減
- 極大・極小
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
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