宮崎大学/2023年度/前期
1宮崎大学 2023年 数学 第1問解答・解説
1問題
宮崎大学2023年度第1問
空間に四面体 があり、
とする。点 から直線 におろした垂線の足を とし、点 から平面 におろした垂線の足を とする。また、点 を、
となるように定める。このとき、
として、次の各問に答えよ。
(1) の値をそれぞれ求めよ。
(2) を を用いて表せ。また、 の値も求めよ。
(3) を を用いて表せ。
(4) 四面体 の体積を求めよ。
とする。点 から直線 におろした垂線の足を とし、点 から平面 におろした垂線の足を とする。また、点 を、
となるように定める。このとき、
として、次の各問に答えよ。
(1) の値をそれぞれ求めよ。
(2) を を用いて表せ。また、 の値も求めよ。
(3) を を用いて表せ。
(4) 四面体 の体積を求めよ。
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2),
- (3)
- (4)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
解答
(1) 内積の公式 を用いる。
(2) DはBから直線OAへの垂線の足だから、 は の 方向への射影である。
、、 だから、直角三角形ODBより 。従って 。
(3) 、、、。平面OABは直交する方向 で張られる。よってCの平面OABへの射影Eの位置ベクトルは
従って
(4) 四面体OACFの底面を直角三角形OAFとする。、、かつ なので底面積は 。高さは 。直交射影より
したがって
(2) DはBから直線OAへの垂線の足だから、 は の 方向への射影である。
、、 だから、直角三角形ODBより 。従って 。
(3) 、、、。平面OABは直交する方向 で張られる。よってCの平面OABへの射影Eの位置ベクトルは
従って
(4) 四面体OACFの底面を直角三角形OAFとする。、、かつ なので底面積は 。高さは 。直交射影より
したがって
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- ベクトルの射影
- 直交分解
- 三角錐の体積
答えと解答は AI で作成したものです。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
宮崎大学の数学を、過去 10 年分まとめて解けるものがあったら使いたいですか?

