聖マリアンナ医科大学/2025年度/一般
3聖マリアンナ医科大学 2025年 数学 第3問解答・解説
難易度勝負 レベル 5/10 目安 20分編集部の評価
対象医学部医学科
1問題
聖マリアンナ医科大学2025年度第3問
で定義された関数 に対し、 平面上の曲線 を とする。以下の (1)〜(4) の 〜 にあてはまる適切な数を解答用紙の所定の欄に記入せよ。
(1) とおき、 を の式で表す。このとき となる の範囲を求めると である。
(2) が の範囲を動くとき、 の最大値は で、最小値は である。
(3) 直線 と曲線 の共有点の個数は 個である。
(4) 直線 と曲線 の共有点の個数が6個であるような の値の範囲は である。
(1) とおき、 を の式で表す。このとき となる の範囲を求めると である。
(2) が の範囲を動くとき、 の最大値は で、最小値は である。
(3) 直線 と曲線 の共有点の個数は 個である。
(4) 直線 と曲線 の共有点の個数が6個であるような の値の範囲は である。
出典:聖マリアンナ医科大学 2025年度 一般 数学 第3問
まずは自分で解いてみましょう。解けたら「答え」、詰まったら「解答」で確かめられます。
タイマー
15:00
2答え
答えを見る自分の答えと照らし合わせる
- (1)
- (2)最大値 、最小値
- (3)個
- (4)
3解答
解答を見る途中式つきの解答
考え方
なので 。 で 、それ以外で 。 のグラフをかき、 の値1つに が何個対応するか( で2個、 で1個、 で の3個)を数える。
解答
より で、()。
(1) 。
(2) は、 で ( から に減少)、 で ( から4に増加)、 で減少(4 から )、 で ( から5に増加)。最大値5()、最小値 ()。
(3) : では より 。 では 、 でいずれも範囲外。 となる は の3個。
(4) の には が2個ずつ対応する。 では、 の解が 、、 に1つずつあり、共有点は6個。ほかの では の解は2個以下( や では2個で共有点は4個、 でも負の が2個で4個)。よって 。
(1) 。
(2) は、 で ( から に減少)、 で ( から4に増加)、 で減少(4 から )、 で ( から5に増加)。最大値5()、最小値 ()。
(3) : では より 。 では 、 でいずれも範囲外。 となる は の3個。
(4) の には が2個ずつ対応する。 では、 の解が 、、 に1つずつあり、共有点は6個。ほかの では の解は2個以下( や では2個で共有点は4個、 でも負の が2個で4個)。よって 。
読み終えたら解答を閉じて、もう一度自分の手で解いてみましょう。
この問題で使う考え方
- 置き換えと絶対値の場合分け
- 解の個数とグラフ
答えと解答は編集部が AI で作成したもので、大学が公表したものではありません。誤りに気づいたらお問い合わせから教えてください。
この問題、本番の試験なら?
まだない教材・つくるか検討中
聖マリアンナ医科大学 数学 解き方の作戦パック
- 過去 10 年分の全大問に、レベル・目安時間・「必答/勝負/捨て可」
- 年度ごとの「この順番で解く」と時間配分
- 各問の発想の由来と、ほかの大学の似た問題
押すだけ・無料・登録なし

